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ハワイコンドミニアムの利用の仕方
ハワイをはじめ海外旅行では、どこに泊まるかが気になりますよね。
新婚旅行やフルムーンでなくても高級なホテルを選んで、ちょっとリッチなホテルライフを満喫したいですよね。
しかし、ある程度、旅に慣れてくると、少しでもお金を節約して、自分の好きなところにお金をかけたくなるものです。
コンドミニアムは、「滞在型のマンション」といえば一番イメージしやすかもしれません。
日本人のイメージするマンションの一室を、数日間から数ヶ月間借りる、という感じです。
ハワイコンドミニアムに入ると意外に広く感じると思います。
ハワイコンドミニアムにはキッチンがついており、自分で調理することができ、ホテルとは異なり、リビングルームやベッドルームと、占有面積が比較的大きいというのが特徴です。
ホテルは確かにいろいろなサービスがあり、使いこなせればかなり便利です。
しかし、いざというときに英語が必要だったりして、戸惑ってしまうこともありますね
ハワイコンドミニアムなら、自分たちで食材を買い込んできて、ワイワイやることも可能です
ハワイコンドミニアムは家族連れや、グループ旅行にはピッタリです。
●ハワイコンドミニアムのキッチン
日本人向けのハワイコンドミニアムは、たいてい炊飯器(3〜5合程度)をはじめ、電子レンジ、トースターがキッチンに完備されています。
チャレンジしてみたい大型オーブンもありますし、コンロが4つもあるのは料理好きの人ならたまらないはずです。
ハワイコンドミニアムのコンロは電気加熱のタイプで、GE 社製のかなりカロリーの高いものが多いようです。
お湯などスグに沸きます。
照明つきの換気扇も、スイッチを入れると、ブワーンと大きな音をたてます。
冷蔵庫ももちろん大型で、日本の新型冷蔵庫よりは音が大きいです。
ハワイコンドミニアムには、フライパンや片手鍋などは、たいてい備え付けで置いてあります。
お茶碗などの和食器や、煮物をするような大きなお鍋でなければ、ハワイコンドミニアムには大抵の物がそろっています。
ただし、ハワイコンドミニアム備え付けの包丁は切れにくいので、普段使っているものを持っていくことをおすすめしますが、ハイジャックではないので空港預けの荷物として荷造りしましょう。
アメリカのキッチンでは、いわゆる三角コーナーはありません。
細かい生ゴミは流してしまってかまいません。
「ディスポーザー(disposer)」と呼ばれる生ゴミ粉砕機がシンクの下にあり、このスイッチを入れることによって、生ゴミが粉砕されて下水道へ流される仕組みになっています。
ただし、りんごの皮程度の生ゴミは、ディスポーザーに流さずゴミ箱へ捨てましょう。
誤ってスプーンなどの硬いものを流してしまってディスポーザーが故障してしまうと、費用を請求されてしまいます。
ディスポーザーで指を怪我しないよう十分注意してください。あっという間に指が無くなることもあります。
ハワイでは、ゴミは日本のように分別する習慣はないようですが、最近、缶などは分別するようになってきたようです。
●ハワイコンドミニアム共用施設を使いこなそう
コインランドリー、テニスコート、バーベキュー広場、プールなど、コンドミニアムによっていろいろな共用施設が充実しています。
料金も無料または比較的安く、利用しやすくなっています。
肉の安いところで、みんなでバーベキューなどいいですね。
なお、コインランドリーなどでは、25セント硬貨が無くては話が始まらないので、あらかじめ25セント硬貨を多めに準備しておきましょう。
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